サイトの保守管理について

ホームページは一度作ったらそれで終わりではありません。次々と発売される新商品やサービス、逆に販売終了となった商品の情報は直ちに更新する必要があります。「新着情報」に1年以上前の情報しか載っていないようなホームページでは他の情報すべてがどこまで信頼できるのか、見る側は不安になってしまいます。スピードと迅速性が肝になるインターネットの世界では情報の鮮度が命なのです。

サイトの立ち上げ当初は比較的小規模なことが多く管理も楽ですが、そのうちに、あの情報もこの情報も載せていくと情報量が増えて全体を把握するのが困難になってきます。そうならないために、サイトの構成、コンテンツの体系的な管理が必要になってきます。

また、商品情報、企業情報といった情報提供だけでなく、顧客や一般消費者からの問合せ受付やさらにサイトを経由して商品販売をおこなうとなれば、対応の遅れは競争力の低下、売上げダウンに直結しかねません。

さらに、いつ起こるかわからないのが、ホームページを載せているウェブサーバーのトラブル、プログラムの不具合等によるウェブサイトの停止です。これらの対応には専門的な技術、経験が必要なものが多く、時間とコストがかかります。